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グループ・ダイナミックス学会メールマガジン

  信学会HCS研究会 8月研究会発表募集(〆切迫る!)
    Date : 2019/07/19 (Fri)
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会は、
人間のコミュニケーションの特性を理解し、それを支援するための
通信技術にかかわる基礎的な研究を発表する場の提供を目的とした
研究会です。

8月研究会の発表募集の〆切が1週間を切りましたので,再度ご案内いたします.
発表/聴講は無料です。予稿集の購入は任意ですが有料です。

【目次】
(1)8月研究会「社会的信号処理のための学際研究,および一般」
8/23-24 滋慶医療科学大学院大学(大阪市)
(2) 子連れ参加推奨について

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■(1)8月研究会「社会的信号処理のための学際研究,および一般」
[主催]
電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)
http://www.ieice.org/~hcs/
ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)
http://www.ieice.org/~vnv/

[テーマ]
「社会的信号処理のための学際研究,および一般」

社会的信号処理(Social Signal Processing)は,言語・音声・視線・
姿勢・ジェスチャ・生体情報などの複数のチャネルで得られる情報を
統合し,人間の情動・態度・個性・スキル・リーダシップや,人間同士
のコミュニケーションのメカニズムといった,人間が行動・コミュニ
ケーションを通じて形成する社会性の側面を理解・計算するための技術です.
一方,HCS,VNVの両研究会はこれまで,人間のコミュニケーションの支援を
目指す情報通信技術の研究について,人間の感覚や知覚,コミュニケー
ションに含まれる言語・非言語行動の役割などに関する,心理学,社会学,
言語学などの人文系の研究に基づく基礎的な知見を提供することを重視して
活動してきました.
そこで,今回の研究会では,これらHCS,VNVの両研究会の特徴を踏まえ,
社会的信号処理の学際的研究のさらなる深化につながる可能性をもった
研究発表を募集します.言語・非言語行動に関する対人コミュニケーション
研究はもちろん,対話システムやマルチメディア解析,コミュニケーション
支援,ヒューマンインターフェースなどの情報処理システムの構築,
それらのシステムの心理学的評価など,広い意味での社会的信号処理に
関わる研究発表を幅広く受け付けたいと思います.
また,これらのテーマに直接関わらないヒューマンコミュニケーション一般
の研究発表についてもご応募をお待ちしております.

[日程] 2019年8月23日(金)〜24日(土)
[場所] 滋慶医療科学大学院大学
    〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8(新大阪駅より徒歩1分)
    https://www.ghsj.ac.jp/access
[チュートリアル] 岡田 将吾 氏(北陸先端科学技術大学院大学)
タイトル:「社会的信号処理の基礎と応用」
※今回は「社会的信号処理」に関する一般的な要点などの理解を参加者が
 共有できることを目指し,招待講演ではなく,委員による「チュートリアル」
 の形式といたしました.

[スケジュール]
申込締切:2019年7月23日(火)
原稿締切:2019年8月 1日(木)(8/2(金)から8/1に変更されています)
★★注意★★通常の研究会と異なり、申込締切から原稿提出まで1週間ほどしかありませんのでご注意下さい。
発表費,参加費,聴講費は無料.

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい.
https://bit.ly/2X0PL02

[原稿作成方法]
原稿フォーマットはこちらにあります。
https://www.ieice.org/jpn/kenkyuukai/shorui.html
原稿枚数は6ページまで.

[問い合わせ先]
神田 智子(大阪工業大学) E-mail: tomoko.koda@oit.ac.jp
高梨 克也(京都大学) E-mail: takanasi@sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp

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■(2) 子連れ参加推奨について
HCS研究会では、子育て中の研究者支援に取り組みます。
お子様連れで来場し、発表/聴講/議論を行うことを推奨します。
専用の託児所やシッターは、費用の面から残念ながら提供できませんが、
研究会会場で受け入れる体制を整えます(控室の準備等)。
ぜひお子様連れでご参加下さい。
詳しい情報はWEBサイトで随時ご案内いたします。
https://www.ieice.org/~hcs/


  「JGSS公募論文2019」のご案内
    Date : 2019/07/11 (Thu)
このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、
個票データ利用の推進および研究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に
基づく論文を募集いたします。

課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2019年12月9日(月)17:00までです。

優秀な論文については、2020年1月11-12日に開催予定の「JGSS国際シンポジウム2020」
において表彰式を行い、執筆者に報告していただきます(会場までの国内旅費を支給)。

優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発信します
(2020年5月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html

JGSSのデータは、JGSS-2012まではSSJDAとICPSRとGESISから公開しています。
JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センターから直接、
データの公開・配布を行っています。
JGSS-2015を使用した論文も募集いたします。JGSS-2015データは、「JGSS-2015の
分析研究課題の公募」に応募し採択された方のみ利用できます。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。

問い合わせ先:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp


  「分析研究課題の募集:JGSS-2015」のご案内
    Date : 2019/07/11 (Thu)
大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、
2000年に開始した日本版総合的社会調査において、JGSS-2006からJGSS-2012まで
実施していた、分析研究課題の公募を再開します。

JGSS-2015(EASS 2014/2015を含む)のテーマは「仕事と生活」です。
受付期間は2019年7月〜2019年12月まで(毎月25日締切)です。

優れた分析案をご提案いただければ、信頼性の高い調査データを一般公開以前に
利用していただけるほか、研究に対する支援も行います。
ただし、最初の成果は、JGSS研究センターで開催する研究会でご報告ください
(国内旅費支給)。2020年1月11-12日に大阪商業大学で開催予定の「JGSS国際
シンポジウム2020」において、報告していただくこともあります(国内旅費支給)。
なお、採択者はJGSS研究センターの共同研究者として、嘱託研究員(無給)に
なっていただく必要があります(大学院生の場合は、JGSS調査研究奨励プログラムの
参加者となります)。

募集の詳細は、JGSS研究センターのウェブサイト(「分析研究課題の公募」
http://jgss.daishodai.ac.jp/questions/que_analytical.html)をご覧ください。

問い合わせ先:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp


  意思決定研究ワークショップのお知らせ
    Date : 2019/07/11 (Thu)
いつもお世話になりありがとうございます。
下記の日時に早稲田大学戸山キャンパス(早稲田大学心理学教室及び意思決定研究所)で
以下の講演会が開催されます。発表、質疑は英語で行われます
(早稲田大学高等研究所共催)。
参加自由・入場無料・予約不要でございます。
どうか何卒よろしくお願い申し上げます。


日時 2019年7月18日(木)16時30分から18時30分

場所 早稲田大学戸山キャンパス33号館3F第一会議室

https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

終了後会費制で懇親会を予定しています。

Waseda Workshop on Decision Reseach


1.Cheng-Ta, Yang (National Cheng Kung University)
Individual Differences in Perceptual Decision Making
2. Yiyun Shou(Australian National University)
Group Decision-Making under Risk and Ambiguity: Influencers and Influencees
3, Kazuhisa Takemura(Waseda University)
Some Properties of Bad and Good Decision Making: A Theoretical Approach.


  国際学会発表支援制度の募集について【締切7月31日(水)】
    Date : 2019/07/10 (Wed)
会員各位


渉外担当常任理事の池田浩です。

国際学会発表支援制度の締め切りが今月末となっております。
本制度は,グルダイ学会の会員の皆様に,海外で開催される学会での発表を
支援するために、その渡航費の一部を補助するものです。

これから発表予定のものも,そして今年度にすでに発表したものも支援対象となります。
詳細についてはHPをご覧ください(http://www.groupdynamics.gr.jp/support.html)。

審査を経て採否を決定致しますが,ここ数年応募者が少なく,非常に利用しやすく
なっております。
ぜひ皆様の御応募をお待ちしています。


九州大学  池田浩


  「女性研究者への支援」事業の助成金情報 
    Date : 2019/07/09 (Tue)
第1 3 回 未来を強くする子育てプロジェクト
女性研究者への支援

募集要項
1.趣旨
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら
研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための
助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

2.対象
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら
研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。

3.要件
@人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
A原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
B原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
C2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・
研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
D現在、大学・研究�所等に在籍しているか、その意向があること。
E支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を
受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
F受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、
インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの
取材にご協力いただける方。
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を
支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

4.応募方法
webサイトより応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と
一緒にお送りください。
@応募用紙の記入事項
1.主な研究テーマ 2.今回応募の研究のタイトル 3.研究の目的と概要
4.研究する上で困っていること 5.研究計画書と助成金の主な使途
(1年目・2年目) 6.研究者としての将来のビジョン 7.略歴 8.成果・実績
9.助成取得の状況(過去・現在の奨学金、助成金の取得状況) 10.推薦書(2名以上)
A必要資料
最近の論文など、1、2点。 ※資料の点数は審査の対象になりません。
資料類は角2版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

5.選考
事務局による選考の後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による
選考会を経て、受賞者を決定します。

6.選考委員
選考委員長 汐見 稔幸 [東京大学名誉教授、日本保育学会会長]
選考委員 大日向 雅美 [恵泉女学園大学学長]
奥山 千鶴子 [認定NPO法人びーのびーの理事長]
米田 佐知子 [子どもの未来サポートオフィス代表]
以上五十音順
高田 幸徳 [住友生命保険相互会社 執行役常務 ]

7.発表
受賞者は、2020年3月に都内で実施予定の表彰式および「未来を強くする子育て
プロジェクト」のwebサイト等で発表します。受賞者には2020年1月末までに直接
ご連絡いたします。

8.表彰
◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 助成金として1年間に100万円(上限)を
2年間まで支給します。助成期間は2020年4月から2022年3月までの2年間の予定です。

9.募集期間
2019年7月8日(月)〜2019年9月6日(金)必着

10.注意事項
@ご提出いただいた資料類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
A選考に関するお問合せには応じられませんのでご了承ください。
B受賞者は、原則として、助成開始から半年後に近況報告、1年後に研究活動の
中間報告、2年目終了後に最終報告をしていただきます。2年目の助成継続には、
原則として助成要件を引き続き満たしていることが必要です。中間報告にて
2年目の助成継続可否を判断させていただきます。
C受賞された方は、助成対象となる研究の発表時に、本助成を受けた旨を
明示してください。
11.個人情報の取扱い
応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは
一切ありません。応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。

12.宛先・お問合せ先
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋
2-14-7 光ビル 電話:03-3265-2283(平日10:00〜17:30)


  全国大学院生協議会よりアンケートご協力のお願い
    Date : 2019/07/06 (Sat)
大学院生のみなさま


 突然のご連絡、失礼いたします。私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
 この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、
ご連絡いたしました。
 本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、
全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、
もってその向上に資する目的で行うものです。
 全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。
調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、
国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を
行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、
これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、
社会的に大きな反響を呼びました。

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する
全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に
回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は
今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしく
お願い申し上げます。
 本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用される
ことはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
―――――――――――――――――――――
期限は【2019年9月13日】です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com
 Twitter:@zeninkyo
 HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/
(上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)


  「2019年度電気通信普及財団賞(第35回)」論文募集のお知らせ
    Date : 2019/07/04 (Thu)
「2019年度電気通信普及財団賞(第35回)」論文募集のお知らせ
 https://www.taf.or.jp/award/

<テレコム社会科学賞>(同学生賞もあり)
・対象作品:情報社会の進展や情報化が人間や社会に与える影響など、
      情報通信と法律、経済、社会、文化等との関係等について、
      人文・社会科学的な観点から研究したもので、
      原則2018年(2018.1.1)以降に出版された著作、学術誌 (academic journal)に
      発表又は掲載された研究論文等を対象とします。

・対象者 :研究論文・著作等の著者の方(著者及び共著者の方)
      若手研究者の方の研究活動に着目するようにしています。

・賞金及び件数:入賞5件以内(賞金各50万円)
        奨励賞数件程度(賞金各30万円)

◎募集期間 2019年9月30日まで

◎詳しい応募要項、応募用紙等の入手等はホームページをご覧ください
 https://www.taf.or.jp/award/2019-35th-application.html

◎過去の受賞作品一覧
 https://www.taf.or.jp/award/telecom/2018.html

◎お問い合せ先
 電気通信普及財団賞事務局(情報通信総合研究所 内)
 電 話:03−3663−8024 平日10時〜17時
 メール:tafcontact@icr.co.jp


  2019年度第1回NSP開催のお知らせ
    Date : 2019/06/26 (Wed)
2019年度第1回 名古屋社会心理学研究会 (NSP)
開催のお知らせ

前略

平素よりお世話になっております。
2019年度第1回NSPを下記の要領で開催いたしますので、
ご案内させていただきます。ご多忙中のこととは存じますが、
多くの方にご参加いただけたら幸いです。

また、研究会終了後にお食事会を開催いたします。ぜひ、みなさまに
ご参加いただければと存じます。お食事会へのご参加を希望される方は、
胡 (socialpsychology758@gmail.com) までご連絡いただけますと幸いです。
または、当日お食事会の申し込み用紙を回覧いたしますので、
ご参加いただける方はご記入くださいますよう、お願い申し上げます。

草々

★日時・場所
2019年7月27日(土) 15:00〜17:00
名古屋大学 文系総合館7F カンファレンスホール
(例年の場所とは異なりますのでご注意下さい)

★発表者
Greg Bonn氏
Bonn氏はサウジアラビアKing Fahd University of Petroleum and Mineralsの
准教授で、専門は文化心理学です。研究テーマは「Cross-cultural differences
in the concept of the good life」で、カナダ・日本・マレイシア各国民が
何を「満足な人生」として捉えているのかの比較研究をされています。
トロント大学でPhDを取得後、マレイシアのMonash University講師、
名古屋大学大学院教育発達科学研究科学振研究員を経て現職に就いています。

★タイトル
Culture, the Self, and the Making of Meaning: Considering how culture shapes our understanding of the world and the narratives we create about ourselves.

★概要
This presentation will explore how human experience is influenced by culture, and more importantly, how human nature drives us to seek out and learn from other people. The theory presented here covers several areas of human development. Specifically, it will look at neurobiological findings related to emotion and motivation, as well as learning and cognition, and how they relate to the internalization of culture. I argue that, at the individual level, the acquisition of culture relies on several innate, neurobiologically-based motivational, learning, and cognitive systems. These are: 1. A primary motivation to form social bonds which is driven by affect. 2. Highly specialized social learning circuits, involving, but not limited to, mirror neuron systems, that facilitate the encoding of social information through implicit, embodied, imitational learning processes. 3. The formation of culturally-based templates for behavior and cognition centered around structures, collectively known as the default mode network, which are essential to self-understanding, autobiographical memory, social cognition, prospection, and theory-of-mind. The acquisition and internalization of culture, it is argued, is accomplished through the operation of innate motivational processes that tie the individual emotionally to a secure base of familiar people and customs. This instinctual desire for proximity to others facilitates the efficient, largely implicit, patterning of knowledge and expectations. Shared knowledge and expectations, in turn, create a common, mostly implicit or unconscious, experience of subjectivity within groups. This allows each individual to automatically and effortlessly interact with similarly enculturated others.

★司会 
高井次郎氏(名古屋大学教育発達科学研究科)

★名古屋大学大学院教育発達科学研究科共催

古橋 健悟(名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程)
〒464-8601 名古屋大学大学院教育発達科学研究科
社会心理学研究室
E-mail: socialpsychology758@gmail.com
WEB: https://sites.google.com/site/socipsych758/


  信学会HCS研究会 8月および10月研究会発表募集
    Date : 2019/06/26 (Wed)
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会は、
人間のコミュニケーションの特性を理解し、それを支援するための
通信技術にかかわる基礎的な研究を発表する場の提供を目的とした
研究会です。

年に5回の研究会を開催しています。以下では、直近2回の開催案内と
発表募集のご案内をいたします。
発表/聴講は無料です。予稿集の購入は任意ですが有料です。

【目次】
(1)8月研究会「社会的信号処理のための学際研究,および一般」
8/23-24 滋慶医療科学大学院大学(大阪市)
(2)10月研究会「コミュニケーションと食および一般」
10/26 日本大学三軒茶屋キャンパス(東京都世田谷区)
(3) 子連れ参加推奨について

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■(1)8月研究会「社会的信号処理のための学際研究,および一般」
[主催]
電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)
http://www.ieice.org/~hcs/
ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)
http://www.ieice.org/~vnv/

[テーマ]
「社会的信号処理のための学際研究,および一般」

社会的信号処理(Social Signal Processing)は,言語・音声・視線・
姿勢・ジェスチャ・生体情報などの複数のチャネルで得られる情報を
統合し,人間の情動・態度・個性・スキル・リーダシップや,人間同士
のコミュニケーションのメカニズムといった,人間が行動・コミュニ
ケーションを通じて形成する社会性の側面を理解・計算するための技術です.
一方,HCS,VNVの両研究会はこれまで,人間のコミュニケーションの支援を
目指す情報通信技術の研究について,人間の感覚や知覚,コミュニケー
ションに含まれる言語・非言語行動の役割などに関する,心理学,社会学,
言語学などの人文系の研究に基づく基礎的な知見を提供することを重視して
活動してきました.
そこで,今回の研究会では,これらHCS,VNVの両研究会の特徴を踏まえ,
社会的信号処理の学際的研究のさらなる深化につながる可能性をもった
研究発表を募集します.言語・非言語行動に関する対人コミュニケーション
研究はもちろん,対話システムやマルチメディア解析,コミュニケーション
支援,ヒューマンインターフェースなどの情報処理システムの構築,
それらのシステムの心理学的評価など,広い意味での社会的信号処理に
関わる研究発表を幅広く受け付けたいと思います.
また,これらのテーマに直接関わらないヒューマンコミュニケーション一般
の研究発表についてもご応募をお待ちしております.

[日程] 2019年8月23日(金)〜24日(土)
[場所] 滋慶医療科学大学院大学
    〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8(新大阪駅より徒歩1分)
    https://www.ghsj.ac.jp/access
[チュートリアル] 岡田 将吾 氏(北陸先端科学技術大学院大学)
タイトル:「社会的信号処理の基礎と応用」
※今回は「社会的信号処理」に関する一般的な要点などの理解を参加者が
 共有できることを目指し,招待講演ではなく,委員による「チュートリアル」
 の形式といたしました.

[スケジュール]
申込締切:2019年7月23日(火)
原稿締切:2019年8月 1日(木)(8/2(金)から8/1に変更されています)
★★注意★★通常の研究会と異なり、申込締切から原稿提出まで1週間ほどしかありませんのでご注意下さい。
発表費,参加費,聴講費は無料.

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい.
https://bit.ly/2X0PL02

[原稿作成方法]
原稿フォーマットはこちらにあります。
https://www.ieice.org/jpn/kenkyuukai/shorui.html
原稿枚数は6ページまで.

[問い合わせ先]
神田 智子(大阪工業大学) E-mail: tomoko.koda@oit.ac.jp
高梨 克也(京都大学) E-mail: takanasi@sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp

-------------------------------------------------------------------

■(2)10月研究会「コミュニケーションと食および一般」
[主催]
電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)
http://www.ieice.org/~hcs/
食メディア研究会(CEA)
http://www.ccm.media.kyoto-u.ac.jp/CEA/


[概要]
・開催日:2019年10月26日(土)
・開催場所:日本大学三軒茶屋キャンパス
  住所: 〒156-8513 東京都世田谷区下馬三丁目34-1
www.nihon-u.ac.jp/risk_management/information/access

[テーマ]
「コミュニケーションと食および一般」
今回のHCS研究会は、電子情報通信学会で同じくHCG(ヒューマンコミュニケーシ
ョングループ)に属する食メディア(CEA)研究会の協賛で開催いたします。HCS研究
会では、人間のコミュニケーションを理解し、それを支援するための情報通信技術や
、コミュニケーションの基礎的な研究が多く発表されてきています。CEA研究会では、
食文化や健康医科学、料理などを広く視野に入れつつ、情報メディア技術を用いた食
生活の支援・改善に関する研究が多く発表されてきています。それぞれが主な対象と
するコミュニケーションと食は、いずれも人間の基本的な生活行動であり、互いに深
い関係がありますので、研究上の観点、方法論などにおいても、互いに大いに参考に
なると期待されます。
今回の研究会では、コミュニケーションと食に関わる研究をはじめとして、その他広くヒューマンコミュニケーション一般に関わる研究発表を募集いたします。

[スケジュール]
・発表申込締切:2019年8月10日(土) (予定)
・原稿締切:2019年10月4日(金) (予定)
※例年より発表申込締切・原稿締切とも時期が早くなっておりますのでご注意ください。

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい.
https://bit.ly/2KAQIdD

[問い合わせ先]
木村敦 (日本大学) E-mail : kimura.atsushi[at]nihon-u.ac.jp
斎藤博人 (東京電機大学) E-mail : h.saito[at]mail.dendai.ac.jp
徳永弘子 (東京電機大学) E-mail: 17kz007[at]ms.dendai.ac.jp

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■(3) 子連れ参加推奨について
HCS研究会では、子育て中の研究者支援に取り組みます。
お子様連れで来場し、発表/聴講/議論を行うことを推奨します。
専用の託児所やシッターは、費用の面から残念ながら提供できませんが、
研究会会場で受け入れる体制を整えます(控室の準備等)。
ぜひお子様連れでご参加下さい。
詳しい情報はWEBサイトで随時ご案内いたします。
https://www.ieice.org/~hcs/

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