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グループ・ダイナミックス学会メールマガジン

  CFP: 【3/11締切】5月信学会HIP/HCS&HIP&HI学会CE研究会発表申込募集
    Date : 2019/02/18 (Mon)
日本グループ・ダイナミックス学会会員の皆様

(重複してメールを受け取られた際にはどうかご容赦ください)

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会・ヒューマン
情報処理(HIP)研究会は,ヒューマンインタフェース(HI)学会コミュニケー
ション
支援研究会と連催で,下記の研究会を開催します。

多くのみなさまのお申込みをお待ちしております。奮ってご応募下さい。

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ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会・ヒューマン情報処理(HIP)研究会
2019年5月研究会

【テーマ】「コミュニケーション支援」「コミュニケーション一般」
「ヒューマン情報処理一般」
【日 時】2019年5月16日(木), 17日(金)
【場 所】沖縄産業支援センター
http://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/
【申込締切】2019年3月11日(月)
【原稿締切】2019年4月11日(木)
【注意】原稿枚数は6ページまで

【発表申込み先】
発表希望の方は研究会発表申込みシステムからお申し込みください。
ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)枠での発表を希望される方は,下記から
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HCS
ヒューマン情報処理研究会(HIP)枠での発表を希望される方は,下記からお申込み下さい。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP
HI学会コミュニケーション支援研究会からのお申し込みを希望される方は,
https://www.his.gr.jp/meeting/251-cfp.htmlからお申し込み下さい。

【お問い合わせ】
小森政嗣 (大阪電気通信大学・HCS研究会担当)
komori@osakac.ac.jp
清河幸子 (名古屋大学・HIP研究会担当)
kiyokawa.sachiko@b.mbox.nagoya-u.ac.jp
岡 耕平(滋慶医療科学大学院大学・HI学会コミュニケーション支援研究会担当)
k-oka@ghsj.ac.jp


  「JGSS研究発表会2018」開催のお知らせ
    Date : 2019/02/13 (Wed)
日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センターでは、
2019年2月18日(月)に「JGSS研究発表会2018」を開催いたします。
第一部では、『JGSS公募論文2018』の優秀論文の表彰および執筆者による報告を、
第二部では、JGSS調査データに基づく研究発表を行います。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております(事前の参加申込は不要です)。

日時:2019年2月18日(月) 14:30〜17:00
場所:大阪商業大学 本館6階研修室

■第一部 JGSS公募論文2018 優秀賞論文発表

前川 尚澄(首都大学東京都市教養学部人文社会系4年生)
「愛国・排外意識に対するジェンダーの効果の検討
 ―JGSS-2008の分析から―」

■第二部 JGSS調査データに基づく研究発表

岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「日本における伝統的価値観とグローバリゼーションに対する意識の変化
 ―EASS 2008とEASS 2018の比較―」

竹本 圭佑 (大阪商業大学 JGSS研究センター 研究員)
「日本における文化的接触と社会的距離に対する意識の変化
 ―EASS 2008とEASS 2018の比較―」

※JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISで公開しています。
 JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センターから直接、
 データの公開・配布を行っています。
 なお、JGSSが台湾、韓国、中国の3チームと共同で実施してきたEASSデータ
 (EASS 2006、EASS 2008、EASS 2010、EASS 2012)は、EASSDAとICPSRで公開しています。


お問い合わせ
大阪商業大学 JGSS研究センター

〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013 Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp/


  第464回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ
    Date : 2019/02/07 (Thu)
第464回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ

3月のKSP例会を下記のとおり開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

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みなさま

2019年3月の第464回KSP(関西社会心理学研究会)で、話題提供を務めさせて
いただきます広島大学の平川真と申します。
関西学院大学の三浦先生のご厚意によって、関西学院大学大阪梅田キャンパスにて
開催させていただくこととなりました。
お忙しいこととは存じますが、多くの皆様にお越しいただけますことを心より
お待ち申し上げております。


【日時】2019年3月9日(土)14:30−17:30

【場所】
関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪 14階 1406号室
阪急「梅田駅」 茶屋町口改札口より 北へ徒歩5分。
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html



【発表題目】
間接的要求の解釈傾向と社会的報酬に基づく学習との関連

【発表者】
平川真 (広島大学大学院教育学研究科)

【発表概要】
ことばを用いたコミュニケーションでは、話し手が伝えようとした情報が発話に
含まれていないことがあります。たとえば、「この部屋寒いね」という発話は、
ことば通りには「話し手にとってこの部屋が寒い」ということを意味していますが、
話し手はこの発話によって「暖房をつけてくれ」という要求の意味を伝えようと
意図していることがあります。これまで、「どのようにして聞き手は、発話の
ことば通りの意味には含まれていない話し手の意図を理解するのか」という問いに
対しては、「発話のことば通りの意味と活性化した情報を用い、話し手の意図を
推論する」という推論過程を想定し、発話理解中の処理過程が検討されてきました。
発表者は、間接的発話の理解において、他者からのフィードバックといった社会的な
相互作用が重要な役割を果たしているのではないかと考えています。発表者の
これまでの研究では、間接的発話を理解する行為者に対して、話し手や観察者が
ポジティブな感情を抱くことが示されています。このような他者の反応が、
発話の解釈を調整しており、間接的な意味を解釈することがポジティブに評価される
環境では、間接的な意味を解釈するバイアスが生じると考えられます。
この考えに基づき、本発表では、間接的要求の解釈傾向と社会的報酬に基づく
学習との関連を検討した研究を報告します。データを現在収集中であるため、
ここで成果の概要を報告できなくて申し訳ありません。どのようなデータが
得られるかわかりませんが、ぜひ皆様と多方面からの議論をできればと思います。

【懇親会】
研究会終了後、18時頃から梅田周辺で懇親会を行います。ご参加いただける方は、恐れ入りますが、2月28日(木)までに平川までご連絡ください.

【問合わせ先】
平川真(広島大学大学院教育学研究科)
mhirakawa@hiroshima-u.ac.jp

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今後のKSPの予定です。

4月    村山綾先生(近畿大学)
5月    小宮山亮磨先生(朝日新聞社科学医療部)
6月    小久保みどり先生(立命館大学)
7月    中村早希先生(関西学院大学)

KSP(関西社会心理学研究会) https://sites.google.com/site/kansaisocpsy/


  S研(社会心理学研究会)のお知らせ:3月
    Date : 2019/02/04 (Mon)
皆さま

3月のS研について,ご案内いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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S研(社会心理学研究会)のお知らせ
平成31年 3月
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発表者:  
仲嶺真(高知大学,DigRoom)・上條菜美子(東京成徳大学,DigRoom)

発表題目: 新しく心理尺度を作る理由

発表要旨:
われわれは2001年から2016年度までの間で心理尺度がどの程度作成されたのかを
現在調べています。心理学研究誌では,2000年初頭は当該年度に刊行された総論文数の
1割が心理尺度作成論文であった一方,ここ5年程は2割程度で推移しています。
本数でいうと,平均して1年に9本程度の心理尺度がここ15年の間に生み出されています。
心理学研究誌だけで平均すると9本/年ですので,
心理学界全体ではもう少し多い心理尺度が作成されているのだと思います。
これを多いとみるか,少ないとみるかは立場によって様々であると思います。
われわれは「心理尺度の多寡よりも,それらの尺度群が整理・統合されていない
ことの方が問題ではないか」という立場です。
 このような問題意識のもと,まずは新しい心理尺度はどのような理由によって
作成されているのかについて,公刊された心理学論文を対象に調べてみました。
対象としたのは心理学研究誌,教育心理学研究誌,発達心理学研究誌,
社会心理学研究誌,実験社会心理学研究誌,パーソナリティ研究誌の6誌です。
本発表ではこの調査についてご報告したいと思っています。
心理学研究誌とパーソナリティ研究誌は調査を終えています。
そのほかの雑誌に関しては鋭意調査中です(発表までに間に合わせたいと思っています…)。
また,われわれの問題意識と軌を一にするであろうと考えられた心理尺度集
(元々の名前は心理尺度ファイル)に関しても現在調査中です。
この点についても発表内で触れられたらいいなと思っています。
 本発表はわれわれの研究の中間発表であり,議論のネタでしかありません。
皆様との議論を通して「心理尺度の未来」について考えていけたらと思っています。
ご参加をお待ちしております。

日時  : 3月2日(土)午後3時から
場所  :筑波大学東京キャンパス 文京校舎 4階 409室
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車 徒歩5分程度
詳細は下記のアクセスマップをご覧ください。
(アクセスマップ:http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html)

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

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ただ今,S研にてご発表くださる方を募集しています。
ご発表をお考えの方がいらっしゃいましたら,
お気軽に担当者(yu-watanabe@mbr.nifty.com)まで
ご連絡ください。
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S研メーリングリスト担当:渡邊
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  『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ
    Date : 2019/02/01 (Fri)
会員各位

『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ

以下の論文がJ-STAGEで早期公開されました.是非ご一読下さい.

Ryosuke Yokoi and Kazuya Nakayachi
The effect of shared investing strategy on trust in artificial intelligence
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/advpub/0/advpub_1819/_article/-char/ja

今後も受理論文は速やかに早期公開するようにいたします.
良質な論文のご投稿をお待ちしております.


  第185回社会行動研究会のお知らせ
    Date : 2019/01/28 (Mon)
社会行動研究会の開催をお知らせいたします。

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【日時】2月22日(金)16:00〜 懇親会(事前予約制):18:00〜
     ※今回は金曜日の開催です。ご注意ください。
【場所】東洋大学白山キャンパス 2号館16階・スカイホール
     会場案内図:http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

【講演テーマ】社会経済的地位と対人行動:認知・行動プロセスに対する重層的アプローチの紹介
【講演者】中島健一郎(広島大学)
【要旨】
発表者は,学部時代に「B=f(P×E)」に出会って以来,この視点を大事に研究・
教育をしてきました。
これを拡張したものが重層的アプローチです。このアプローチは,人間の認知・
行動プロセスを個人‐対人‐集団‐社会‐文化レベルの要因の相互影響過程の
観点から捉えるものです。
日常生活における人の認知・行動を説明・予測する上で,このアプローチは有用だと
考えています。
本発表では,(1)重層的アプローチの適用事例として,集団アイデンティティの
変動メカニズムに関する研究事例を紹介した上で,(2)社会経済的地位が人々の
対人行動に及ぼす影響について複数の研究事例を紹介します。
さらに,時間が許せば,(3)社会経済的地位に関する着想段階の研究についても
紹介したいと思っています。
皆様方からのご意見,ご批判を仰ぎながら,自身の研究について再考したいと
考えています。
多くの方のご参加をお待ちしております。

*********************************
■懇親会(18:00〜)も予定しております。ぜひご参加ください。
   (懇親会費は学生2,000円、一般は3,000〜4,000円程度を予定しています)
■研究会参加に事前予約は不要です。
■懇親会に参加なさる方は2月19日までに当研究会宛てに御連絡ください。
連絡先:skk.society@gmail.com
研究会幹事:尾崎由佳・鷹阪龍太・倉矢匠(東洋大学)、竹部成崇(一橋大学)
社会行動研究会HP:https://sites.google.com/site/skksociety


  神戸学院大学心理学部 実習助手(任期付)公募のお知らせ
    Date : 2019/01/28 (Mon)
このたび,神戸学院大学心理学部では実習助手(任期付)を公募します。
つきましては、貴学会関係者にご周知くださいますようお願い申し上げます。

公募期間は、以下に記載の通りです。
■2019年2月12日(火)(必着)です。

詳細につきましては、下記ページをご参照ください。
■実習助手(任期付)【着任時期 2019年4月1日】
https://www.kobegakuin.ac.jp/adoption_staff/assistant/1941shinri.html
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119011286&ln_jor=0

問い合わせ先:
電子メールでお願いします。
神戸学院大学 心理学部長室
E-Mail recruitment2019@psy.kobegakuin.ac.jp


◎4月より,心理学部発足に伴い,新しいアドレスに変わりました。


  第1回ポジティブ情報学シンポジウムのお知らせ
    Date : 2019/01/23 (Wed)
クロスポストで受信されている方には申し訳ありません。
名古屋大学情報学研究科では、「ポジティブ情報学」プロジェクトの一環として、
下記の内容で「第1回ポジティブ情報学シンポジウム」を開催します。
間際のご連絡で恐縮ですが、ご興味のある方はぜひご参加ください。

第1回ポジティブ情報学シンポジウム
幸福感とはなにか −「人間中心の情報学」からのアプローチ

日時:2019 年1月25日 (金) 15:00-17:30
場所:名古屋大学情報学研究科棟1階 第1講義室
https://www.i.nagoya-u.ac.jp/access/
(地図の左下隅、青色の円で示した建物です)

講演1 
ドミニク・チェン(早稲田大学文化構想学部・准教授)
演題:情報技術を巡る自律性の設計:集団主義的なウェルビーイングの観点から
内容:2018 年はデジタル・ウェルビーイングという用語が情報技術産業のなかで
注目を浴びた年だった。 Apple や Google、そして Facebook といった大企業が
ユーザーのウェルビーイングに考慮した設計を標榜する背景には、ユーザーの
自律的な情報との向き合いを阻害する技術設計が発展してきた経緯 がある。
スマートフォンとインターネットというグローバルな普及をみせる近年の技術革新が
世界各地で共通する精神衛生上の問題を生み出していることから、現代の情報技術の
設計者は新しいウェルビーイングのモデルを必要としている。本発表では、
以上の経緯を説明した後に、主観的ウェルビーイングの研究で注目されている
非西洋文化型のウェルビーイングの観点から、どのような技術設計が導出され得るのか
ということについて議論を行う。
司会:笹原 和俊(名古屋大学大学院情報学研究科・講師)

講演2
内田 由紀子(京都大学こころの未来研究センター・准教授)
演題:幸福感の文化・社会的基盤
内容:近年「幸福感」は様々な分野からの注目を集め、どのような人がより幸福を
感じているか、という個人差研究から、どのような社会がより幸福感を育てているか、
というマクロレベルの研究まで、多様な検討がなされている。本シンポにおいては、
特にマクロである「文化」と個人の相互の関わり合いの中で「幸福の意味」が
形成されていくという文化心理学的なアプローチから、幸福について考察する。
具体的には、まず文化により幸福感の意味が異なり、特に日本においては他者との
協調的幸福が重要視されているという知見を示す。次に日本の地域や企業での
幸福のあり方について、近年のフィールドならびに実証研究の知見を述べ、
日本社会でなぜ協調的な幸福が重視されているのかについての理論的
インプリケーションを述べる。
司会:川口 潤 (名古屋大学大学院情報学研究科・教授)

予約不要・入場無料
連絡先:唐沢 穣 mkarasawa@nagoya-u.jp


  信学会HCS研究会 2019年3月研究会 エントリー期限延長
    Date : 2019/01/19 (Sat)
※複数のメーリングリストに情報配信依頼をしております.
重複して受け取られた場合は,ご容赦ください.

3月に札幌で開催されるヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会では,
下記の内容で発表募集を行っております.
このたび,発表申込締切を2019年1月27日(日)まで延長いたしました.
皆様からのご投稿をお待ちしております.

なお,研究会技報用原稿締切(2019年2月14日(木)(予定))の延長はございませんので,
ご注意ください.
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電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会
2019年3月研究会「コミュニケーション研究の来し方行く末,および一般」発表募集
http://www.ieice.org/~hcs/

[テーマ]
コミュニケーション研究の来し方行く末,および一般
・開催日:2019年3月7日(木),8日(金)
・開催場所:北星学園大学
住所: 〒004-0042 北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1
http://www.hokusei.ac.jp/access/

[スケジュール]
・エントリー期限:2019年1月27日(日)(題目,概要,発表者の登録;
※1週間延長いたしました※)
・研究会技報用原稿締切:2月14日(木)(予定)(原稿6ページまで)

[ご案内]
HCS研究会では,人のコミュニケーションの活動の解明に関する基礎研究から,
人や社会を幸せにするコミュニケーションのあり方や方法の探求に関する応用研究まで
幅広いテーマを扱っています.
HCS3月研究会は,札幌市の北星学園大学にて開催いたします.北星学園大学は,
札幌駅から地下鉄で約15分ほどの距離にあり,札幌市中心部へのアクセスも非常に
恵まれています.
今回の研究会のテーマは「コミュニケーション研究の来し方行く末,および一般」と
設定します.
コミュニケーション研究は多様で,分野横断的でもあります.
人と人との社会関係性を心理学的に解明していくものだけではなく,計算機を用いた
コミュニケーションのあり方やその表現,コミニュケーション量の計測とモデル化,
さらには遠隔コミュニケーション技術の研究など,理論と技術の両方からの取り組みが
特長です.
こうした多岐に渡る分野において,様々な手法で研究がなされ,これまで多くの知見が
積み重ねられてきました.
コミュニケーション研究に取り組む工学と心理学の研究者が集うHCSの3月研究会では,
コミュニケーション研究の現状を俯瞰しつつ,今後のあり方を検討することを目指し,
多様な研究テーマに基づく発表を幅広く募集します.

[招待講演]
研究会初日(3月7日)に,大坊郁夫先生(北星学園大学学長)の招待講演を予定しています.
コミュニケーション研究の第一人者である大坊先生に,今回のテーマに関連した
ご講演をしていただきます.

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい.
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS

[参加費]
発表費,参加費,聴講費は無料です.
(予稿集別途 予価2,000円)

[問い合わせ先]
金沢工業大学 渡邊伸行(HCS研究会副委員長)
E-mail : n-watanabe[at]neptune.kanazawa-it.ac.jp
常磐大学 木幸子(HCS研究会専門委員)
E-mail : takagi[at]tokiwa.ac.jp


  第463回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ
    Date : 2019/01/17 (Thu)
第463回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ

2月のKSP例会を下記のとおり開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

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関係者の皆様

はじめまして、2018年2月の関西社会心理学会(KSP)で話題提供を務めさせて
いただきます,大阪大学の高橋英之(ロボットと認知科学が研究テーマ)と申します.
https://sites.google.com/site/camelhideman/

下記,研究会の詳細について述べさせていただきます.
少し社会心理とは違う分野ですが,分かりやすく喋るよう努力いたしますので,
ご興味がある方がおられましたら是非ご参加ください!!!

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【日時】2019年2月16日(土)14:30−17:30

【場所】
関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪 14階 1406号室
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
阪急「梅田駅」 茶屋町口改札口より 北へ徒歩5分。

【題目】
”寄り添い”の構成論的実現 -ずっと一緒にいられるロボットの創成を目指して-

【発表者】
高橋英之 (大阪大学大学院 基礎工学研究科)

【概要】
ロボットというのは,人工物でありながら,どこか擬人性や生命性を感じさせる
不思議な存在である.話題提供者は,これまで人間がロボットをどのような存在として
捉えているのか,心理学的,神経科学的,情報科学的手法を組み合わせて
研究してきた.本発表ではこれらの知見を概説した上で,社会にロボットが
もたらす一つの大きな価値として,”メタ認知(気づき)を促進するための
場づくり(寄り添い)”があるという提案をする.そしてその一つの社会実装への
挑戦の形として,話題提供者が空調メーカーと共同で取り組んでいる,”人間に
寄り添い続ける空気感エージェント”のデザインについて紹介をしたい.

本発表を通じて,コミュニケーションロボットの役割としてペットの代用品的な
”絆”や”癒し”を志向する現代の風潮に一石を投じたいと考えている.このような
短期的な充足を志向したロボットは,飽きられやすく,単なる消費物に成り下がって
しまっている.またそれを使用している人間の姿もどこか物悲しい.申請者が強調する
”寄り添い”は,このような孤独を埋めるための”癒し”とは全く違うコンセプトであり,
むしろ人間の孤独によりポジティブな光を当てたものである.このような”寄り添い”の
価値を具体化していくことで,”本当の意味で”未来の社会に貢献できるコミュニ
ケーションロボットが創成できるのではないかと話題提供者は考えている.

今回の研究のようにロボットに実装する形で構成論的に”寄り添い”を実現することは,
単なる人間とロボットの関係論を超えて,人間同士の関係性のありかたについても
問い直すことにつながるかもしれない.ソーシャルネットワークサービスなどの
普及により”絆”や”癒し”が商業化され昔より簡単に手に入る現代だからこそ,
むしろ”孤独”とそれを支える”寄り添い”の価値についてロボット研究を通じて
じっくりと考えてみたい.

【懇親会】
研究会終了後、18時頃から梅田周辺で懇親会を行います。参加いただける方は、
恐れ入りますが,2月9日(土)までに、高橋までご連絡ください.
takahashi@irl.sys.es.osaka-u.ac.jp

【問合わせ先】
高橋英之(大阪大学大学院 基礎工学研究科)
takahashi@irl.sys.es.osaka-u.ac.jp

*********************************************************************

今後のKSPの予定です。
3月9日  平川真先生(広島大学)
4月    村山綾先生(近畿大学)
5月    小宮山亮磨先生(朝日新聞社科学医療部)
6月    小久保みどり先生(立命館大学)
7月    中村早希先生(関西学院大学)

KSP(関西社会心理学研究会) https://sites.google.com/site/kansaisocpsy/


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