-過去の記事- -登録追加・変更・投稿について-

グループ・ダイナミックス学会メールマガジン

  データ寄託準備に関する説明会開催のお知らせ
    Date : 2018/12/11 (Tue)
JGSS研究センターは、この度、人文学・社会科学研究に係るデータを分野や
国を超えて共有・利活用する総合的な基盤を構築することにより、研究者が
ともにデータを共有しあい、国内外の共同研究等を促進することを目指す、
独立行政法人日本学術振興会「人文学・社会科学データインフラストラクチャー
構築プログラム」の4つの拠点機関のひとつに選定されました。
(http://www.jsps.go.jp/data_infrastructure/index.html)

そこで、本センターでは、調査データの寄託を検討している研究者および
機関に対して、データ寄託準備(英訳を含む)のサポートを開始いたします。
2月13日と16日に、国内外のデータアーカイブに調査データの寄託を検討して
いる
研究者および機関を対象に、データの寄託準備に関する説明会を開催いたします。

日時:第1回目:2019年2 月13 日(水)11:00〜16:00
   第2回目:2019年2 月16 日(土)11:00〜16:00

場所:大阪商業大学 本館6階 研修室(会場までの国内旅費を支給)

関心のある皆様の参加をお待ちしています。参加ご希望の方は、
jgss@daishodai.ac.jpまで申込用紙を送付ください(旅費支給の手続きのため、
なるべく1月21日までにお申し込みください)。
全国調査や国際比較調査に限らず、公開はできないけれども、次世代に残すべき
データとして整備・保管することが望まれるデータについても御相談に乗ります。

説明会の詳細および申込用紙は、JGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。

お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp


  【研究会再掲】科学者集団・研究所研究に関心のある方必見!
    Date : 2018/12/08 (Sat)
いつも大変お世話になっております。チームサイエンス研究会の王です。
早速ですが、12月14日@市ヶ谷で、「チームサイエンスの科学(SciTS)×ABD読書会」
キックオフ記念イベントを開催しますので、再度ご案内差し上げます。

今回は新進気鋭の4名の先生に科学者の協働行動についてご講演いただきます。
科学者集団や研究所研究、学際融合などに関心を持つ方はお気軽にご参加ください!

*大学院生の参加を広く歓迎します*
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【日時】2018年12月14日(金)13:30-17:30
【会場】科学技術振興機構 東京本部別館 2階会議室A-1
【プログラム概要】(13:30-15:05)  招待講演
            (15:05-16:45) ABD読書会  (傍聴可能・英和辞書をご持参)
            (16:45-17:30) パネルディスカッション 
            (17:30-18:00) ネットワーキング (自由参加)
【プログラム詳細/お申込フォーム】: https://form.jst.go.jp/enquetes/SciTS_ABD_20181214
【開催趣旨】
  チームサイエンス研究会は2016年8月より、「研究活動における知の共創と
それを支援促進する政策・施策・研究教育事業の在り方との関連性」に関心を持ち、
自主調査をした結果、日本でチームサイエンスの科学(SciTS)の概念を導入・
再構築することは、日本の次世代の科学者育成、研究組織の制度変容の促進ひいて
研究力の向上に重要な示唆を与えうるという結論/仮説になりました。
  このたび本研究会は、SciTSのステークホルダー、すなわち、SciTSを知る・
語る研究者、関係者を増やすことを目的に、関連文献の輪読と議論を主活動に持つ
「SciTS×ABD読書会」を企画することにしました。このSciTS×ABD読書会の場を借りて、
様々の研究者、教育者、学習者、政策策定者、資金配分者などを集めて、SciTSが
示唆する問題意識に対する議論喚起、課題構築、コミュニティ形成につながることを
期待します。
  キックオフイベントでは、新進気鋭の4名の先生にご講演していただきます。
ご興味をあれば、是非ご参加ください。
【お問い合わせ先】
任意団体チームサイエンスコモンズ(TSC):teamsciencecommons.office@gmail.com

多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております。


  JGSS公募論文2018
    Date : 2018/12/07 (Fri)
このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、
個票データ利用の推進および研究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に
基づく論文を募集いたします。
課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2019年2月4日(月)17:00までです。

優秀な論文については、「JGSS研究発表会2018」において表彰式を行い、
執筆者に報告していただきます(会場までの国内旅費を支給)。

JGSS研究発表会は、2019年2月18日(月)午後に大阪商業大学で開催します。

優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発信します
(2019年5月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html

JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISから公開しています。
JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センターから直接、
データの公開・配布を行っています。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。

お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp


  『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ
    Date : 2018/12/07 (Fri)
会員各位

『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ

以下の論文がJ-STAGEで早期公開されました.是非ご一読下さい.

上原 俊介、森 丈弓、中川 知宏
親密な関係における怒りの感情表出と効果:生存時間分析による検討
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/advpub/0/advpub_1708/_article/-char/ja

今後も受理論文は速やかに早期公開するようにいたします.
良質な論文のご投稿をお待ちしております.


  役員選挙投票のお願い
    Date : 2018/12/05 (Wed)
選挙管理委員会から有権者の皆さまに投票のお願いをいたします。

11月中旬に発送した役員選挙の封筒は届きましたでしょうか。
今週末7日が投票〆切となっています。11月30日付けで93件の投票となっています。
投票されていない方は、早めの投票をお願いします。

なお、本メールは会員向けメーリングリストを使ってお送りしております。
今回、選挙権のない方、既に投票された方には申し訳ございませんが、
ご了承頂きますようよろしくお願いします。




日本グループ・ダイナミックス学会事務支局
担当:井筒花枝


  「第5回震災問題研究交流会」開催のお知らせ
    Date : 2018/11/30 (Fri)
「第5回震災問題研究交流会」開催のお知らせ

         日本社会学会 震災問題情報連絡会
震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹(早稲田大学)

震災問題研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。この交流会は、
日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。
今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。

東日本大震災に限らず、昨今の熊本地震や西日本集中豪雨災害、台風被害、北海道地震、
北大阪地震等の甚大な災害の発生を念頭において、災害と社会との関わりや影響を含めて
幅広い研究交流が出来ればという思いから、「震災問題研究交流会」と昨年度から名称を
変えて開催しております。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、
社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、
災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。

※昨年までの研究交流会につきましては、プログラムなど、以下リンク先からご覧いただけます。
https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/
http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/09/17111811.php

東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についての振返りのほか、今後の研究のあり方や
今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。本交流会では研究発表を
募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する
討論の時間もなるべく確保したいと思います。

【開催日時】2019年3月18日(月)10:00〜18:30
【場  所】早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)
33号館6階第11会議室及び国際会議室
    
* 時間については、報告者の数などで若干変更があるかもしれません。
*プログラムは、決定後に、参加者にご連絡します。
震災問題研究ネットワークのウェブサイト( https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/ )にも掲載する予定です。
なお、2018年3月に実施した研究交流会の報告書を上記のサイトに掲載して
おりますので参考にしてください。

【研究発表・報告者の募集について】
本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。発表時間などは、
報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
昨年度、
一昨年度とも25本前後の報告が行なわれました。これまでと同様、報告の概要を
まとめた報告書を後日、作成したいと思っております。

【報告の申し込み方法】
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)専門分野、(5)報告タイトル、
(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。

【報告申し込み締め切り】2019年1月31日(木)
【報告申し込み先】震災問題研究交流会事務局
(office150315dcworkshop@gmail.com)

※Emailのタイトルには「震災問題研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入
いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に
参加人数の連絡をいただければ幸甚です。
皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。


  安心ネットづくり促進協議会「2018年度研究支援(助成)」募集
    Date : 2018/11/28 (Wed)
一般社団法人安心ネットづくり促進協議会では、インターネット社会における、
青少年の健全な育成ならびに保護、高齢者の安心安全に係る諸活動を進めており、
その取り組みの一環として、急激なインターネット環境の進展に伴い生じる様々な
問題の解決に向けて、事例研究や調査・検証等実証的な調査研究に取り組んで
おられる
「国内を拠点として研究活動を行う教育機関や企業等の研究者」を対象に、
下記の通り「研究支援(助成)」を公募いたします。

支援内容、公募内容等の詳細は以下サイトをご覧ください。
https://www.good-net.jp/investigation/reseach-support/172


  チームサイエンス研究会「SciTS×ABD読書会:キックオフ記念イベント」のご案内
    Date : 2018/11/17 (Sat)
日本グループダイナミック学会のみなさま

いつも大変お世話になっております。チームサイエンス研究会の王です。

早速ですが、12月14日市ヶ谷で、「チームサイエンスの科学(SciTS)×ABD読書会」
キックオフ記念イベントを開催しますので、ご案内差し上げます。

今回は新進気鋭の4名の先生に、学際の視点、科学とラボの関係の視点、
研究チームの視点からご講演いただきます。ご参加いただくのに必要なものは
英和辞典だけです。どうぞお気軽にご参加ください!

*ご紹介、ご転送歓迎です*

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【日時】2018年12月14日(金)13:30-17:30

【会場】科学技術振興機構 東京本部別館 2階会議室A-1

【プログラム概要】(13:30-15:05)  招待講演
            (15:05-16:45) ABD読書会
            (16:45-17:30) パネルディスカッション

【プログラム詳細/お申込フォーム】: https://form.jst.go.jp/enquetes/SciTS_ABD_20181214

【対象者/参加費】:どなたでも/無料

【開催趣旨】
 チームサイエンス研究会は、2016年8月より「研究開発における知の共創と
社会実装」と「それに応える科学と科学者ならびに関連政策・施策・研究教育
事業の
在り方」を課題意識に調査を行い、チームサイエンスの科学(Science of Team
Science/SciTS)の概念を日本に導入・推進すべきという結論/仮説に至りました。
このたび本研究会は、SciTSのステークホルダー、すなわちSciTSを知る・語れる
研究者、関係者を増やすことを目的として、関連文献の輪読と議論を主活動にもつ
「SciTS×ABD(アクティブブックダイアローグ®)読書会」を企画することとしました。

【お問い合わせ先】
任意団体チームサイエンスコモンズ(TSC):teamsciencecommons.office@gmail.com

 SciTSに関するその他の取り組みはTSCサイト(www.teamsciencecommons.com)をご参照。
  (直近予定) 2018年12月8日 第7回SicTSの日本での推進×ハテナソン 日本社会科学技術論学会

多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております。


  第461回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ
    Date : 2018/11/16 (Fri)
第461回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ

12月のKSP例会を下記のとおり開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

*********************************************************************

【日時】2018年12月8日(土) 14:30-17:30
【場所】関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪 10階 1002
【アクセス】https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
阪急「梅田駅」 茶屋町口改札口より 北へ徒歩5分。
JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分,地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩7分,
「中津駅」から徒歩4分。
【発表タイトル】発達早期の社会的認知−他者理解・道徳・社会的学習−
【発表者】鹿子木康弘(追手門学院大学)


【概要】私の専門は発達心理学・発達科学で,主に乳幼児を対象に社会的認知の発達に
関する実証実験を行ってきました。本発表では,特に他者理解・道徳・社会的学習に絞り,
私自身が行ってきた研究を主に紹介したいと考えています。アブストラクト
は以下です。

 ヒトは社会的動物であるがゆえに,発達の初期からさまざまな社会的認知能力が
備わっている。例えば,生後間もない乳児でさえ,他者を他者として理解するための
構成要素である,他者の顔,表情,視線,動きを認知する能力を持つ。本発表では,
講演者が行ってきた発達早期の社会的認知発達研究を紹介する。具体的には,
まず,各構成要素の認知を超えた,より包括的で抽象的な他者理解といえる行為者の
認知(他者の行為理解)に関する知見を紹介する。次に,他者の行為理解といった
行為そのものの理解を超えて,その行為の社会的な文脈での意味や価値を問う,
他者の行為の道徳判断に関する研究を紹介する。最後に,社会的認知能力に基づく
乳児の他者からの学習(社会的学習)に関する知見も紹介し,発達早期における
社会的認知能力の全容を浮き彫りにしたい。


研究会終了後,18時頃から梅田周辺で懇親会を行います。参加いただける方は,
恐れ入りますが11月28日(水)までに,鹿子木(yakanakogi@gmail.com)まで
ご連絡ください。懇親会のみのご参加も歓迎いたします。

*********************************************************************

今後のKSPの予定です。

2019年
1月12日  作田博先生 (INSS)・木下冨雄先生(国際高等研究所)
2月16日  高橋秀幸先生(大阪大学)
3月9日  平川真先生(広島大学)
4月    村山綾先生(近畿大学)
5月    中村早希先生(関西学院大学)
6月    小久保みどり先生(立命館大学)
7月    小宮山亮磨先生(朝日新聞社科学医療部)

KSP(関西社会心理学研究会) https://sites.google.com/site/kansaisocpsy/


  『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ
    Date : 2018/11/07 (Wed)
会員各位

『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ

以下の論文がJ-STAGEで早期公開されました.是非ご一読下さい.

須山 巨基、山田 順子、瀧本 彩加
集団力学研究のこれまでとこれから:同調と文化拡散に見る、社会心理学と生物学の融合
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/advpub/0/advpub_si4-3/_article/-char/ja

今後も受理論文は速やかに早期公開するようにいたします.
良質な論文のご投稿をお待ちしております.


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150]

Copyright (C) Kent Web 2002
MagMagBoard v2.0