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グループ・ダイナミックス学会メールマガジン

  第466回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ
    Date : 2019/04/24 (Wed)
第466回KSP(関西社会心理学研究会)のお知らせ

5月のKSP例会を下記のとおり開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

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みなさま

2019年5月の第466回KSPでは,いつもと少し趣向を変えて,朝日新聞科学医療部の
小宮山亮磨さんに,科学あるいはより広く学術研究とマスメディアの関係について,
ご自身の経験をふまえた話題提供をお願いしました.
社会心理学者によらず,あるいは研究者によらず,ご関心のある方はどなたでも
ご参加下さい.事前連絡不要です.

※研究会終了後,18時から会場付近で懇親会を行います.こちらにご参加
いただけそうな方は,三浦麻子(asarin@hus.osaka-u.ac.jp)までご連絡下さい.

【日時】2019年5月25日(土)14:30−17:30
【場所】関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪 10階 1005
【アクセス】https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
【題目】科学記者と付き合うときに知っておくと得かもしれない、いくつかのこと
【発表者】小宮山亮磨(朝日新聞社科学医療部)
https://sites.google.com/site/kansaisocpsy/updates/ksp466th

小宮山亮磨と申します。朝日新聞の科学医療部というところで記者をしています。
ふだんはもっぱら研究者のかたのお話を聞く役回りですが、今回は三浦先生の
お招きで、みなさまの矢面に立つ羽目になりました。
科学記者としてのキャリアは約10年。小惑星探査機はやぶさ、原発事故、STAP細胞、
東北大元総長の論文不正問題などに力を入れてきました。ここ最近では、自死に
追い込まれた仏教研究者の記事を書きました。
中でも原発事故報道をめぐる事例は、記者たちが何を考えどう行動するか、
彼らの限界は何かを示す意味で、とても重要です。一連の記事はなぜあんなにも
歯切れが悪かったのか、どうして「メルトダウンしてます」と、もっと早く
言えなかったのか?
実体験にもとづき、疑問に答えます。
また、さらに広げて、以下のようなことについてもお話しできたら、と思っています。
記者はどのように「ネタ」を探しているのか。せっかくプレスリリースしたのに、
あんまり記事にしてくれないじゃないか。ウェブ記事なのに原典へのリンクを
貼らないのはおかしいじゃないか。そもそも論文をちゃんと読んで(読めて)いるのか。
カガク音痴の文系ばっかりなんじゃないのか?
では、どうぞよろしくお願いします。

【紹介者コメント】 三浦麻子(大阪大学大学院人間科学研究科)
小宮山さんと私は,関学時代に指導した「甲子園球場のビールの売り上げは,
阪神が1点取ると1.12倍になる」という卒論の取材を受けたことがきっかけで,
取材者と被取材者という立場で知り合って以来,その延長線上の,マスメディアを
介したサイエンスコミュニケーション(SC)に関わる者同士という立場で,単なる
「ネタの授受」に留まらない意見交換を重ねてきた間柄です.
小宮山さんと議論する中で感じたのは,研究者が研究知見を社会に周知したい
という時の動機と,マスメディアの記者がそれをしたいという動機には,
重なるところがある一方でずれているところもあって,それを互いに(少なくとも
研究者は)許容しないことには,マスメディアを介した研究の社会還元,
そしてそれに呼応して生じるSCはうまくいかないのではないか,ということです.
そこで今回,マスメディアは科学報道をどう考えているのかを,小宮山さんなりの
目線で語っていただくことによって,私たち研究者が両者の共通点と相違点に
自覚的になり,改めてSCのあり方について考える機会になればと思って話題提供を
お願いした次第です.
小宮山さんが執筆した記事一覧は,以下のリンクからご覧いただけます.
http://sitesearch.asahi.com/.cgi/sitesearch/sitesearch.pl?Keywords=%E5%B0%8F%E5%AE%AE%E5%B1%B1%E4%BA%AE%E7%A3%A8&tvsubmit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

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今後のKSPの予定です。

6月15日  小久保みどり先生(立命館大学)
7月20日  中村早希先生(関西学院大学大学院文学研究科)
8月    休会
9月28日  鳥山美由紀先生(あめちかる 代表、NASA SpaceAppsOsaka founder)

KSP(関西社会心理学研究会) https://sites.google.com/site/kansaisocpsy/

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  南山大学人間関係研究センター 2019年度第1回公開講演会のご案内
    Date : 2019/04/14 (Sun)
南山大学人間関係研究センターでは、伊藤剛氏(株式会社asobot代表取締役)を講師に
お招きし、公開講演会「なぜ戦争は伝わりやすく、平和は伝わりにくいのか」を開催します。

詳細は下記をご覧ください。

2019年度第1回公開講演会

「なぜ戦争は伝わりやすく、平和は伝わりにくいのか」

【日時】2019年5月13日(月)18時00分-20時00分(17時30分受付開始) 
【場所】南山大学 D棟5階 D51教室
【講師】伊藤 剛氏(株式会社asobot代表取締役)
【定員】70名(先着順)
【参加費】無料
【申込方法】
 下記、講演会Webページよりお申し込みください。
 http://rci.nanzan-u.ac.jp/ninkan/seminar/015363.html

  
問合せ先:南山大学人間関係研究センター
電話 052-832-5002
FAX  052-832-3202
E-mail ninkan-c@nanzan-u.ac.jp


  International Society for Self and Identity (ISSI) より2019 Distinguished Lifetime Career Award 募集のお知らせ
    Date : 2019/04/12 (Fri)
Dear Colleagues,

The International Society for Self and Identity (ISSI) is seeking
nominations for its 2019 Distinguished Lifetime Career Award. This
award is made annually to recognize a scientist who has made sustained
and important contributions to our understanding of self and identity
throughout their academic career.

The award will be made on the basis of originality, quality, and
impact of scientific research in the area of self and identity. Please
go to our web site to see the list of past winners:

www.issiweb.org/awards

The award winner will be invited to present a distinguished address at
the 2020 SPSP Self and Identity Pre-Conference (February 27th in New
Orleans) where they will be presented with a plaque. The ISSI will
cover travel expenses to SPSP, up to $1000, to the award winner. The
winner will also be invited to submit an Award Address paper to the
journal, Self & Identity. Please help us get this information to a
wide audience of talented scientists for this year's competition.

Candidates for the award are not restricted by discipline and
membership in ISSI is not a requirement.

Nominations should include a brief letter of nomination addressing the
nature and impact of the nominee's contribution to the scientific
study of self and identity, a copy of the nominee's CV, and no more
than 3 PDFs of their work selected for their quality and relevance to
the award. Please send nominating materials electronically.
Nominations are due by May 1, 2019.

The selection committee (Lora Park, Mark Alicke, Cathy Cox) will make
its recommendation to the ISSI Executive Committee and the winner will
be selected by mid-June 2019.

Nominating materials should be sent to Lora Park, Chair, ISSI
Distinguished Lifetime Career Award Committee: lorapark@buffalo.edu


Thank you,

Serena Chen
President, International Society for Self & Identity
Professor, Department of Psychology
University of California, Berkeley
serchen@berkeley.edu


お問合せ先:結城雅樹(myuki@let.hokudai.ac.jp)


  International Society for Self and Identity (ISSI) より2019 Outstanding Early Career Award 募集のお知らせ
    Date : 2019/04/12 (Fri)
Dear Colleagues,

The International Society for Self and Identity (ISSI) seeks
nominations for its 2019 Outstanding Early Career Award. This award
is made annually to recognize and encourage a distinguished junior
scientist who has made outstanding theoretical and empirical
contributions to the scientific study of self and identity.

The award will be made on the basis of originality, quality, and
impact of scientific research in the area of self and identity. Please
go to our web site to see the list of past winners:

 www.issiweb.org/awards

The award winner will be invited to present a distinguished address at
the 2020 SPSP Self and Identity Pre-Conference (February 27th in New
Orleans) where they will receive a plaque. ISSI will cover the award
winner's travel expenses to SPSP, up to $1000. The award winner will
also be invited to submit an Award Address paper to the journal, Self
& Identity. Please help us spread this information to a wide audience
of talented scientists for this year's competition.

Eligibility: Nominees should have completed their PhD no earlier than
January 2010.

Nominations should include a brief letter of nomination addressing the
nature and impact of the nominee's contribution to the scientific
study of self and identity, a copy of the nominee's CV, and no more
than 3 PDFs of her/his work selected for their quality and relevance
to the award. Please send nominating materials electronically.
Nominations are due by May 1, 2019.

The selection committee (Camille Johnson, Angel Gomez, Kimberly Rios)
will make its recommendation to the ISSI Executive Committee and the
winner will be selected by mid-June 2019.

Nominating materials should be sent to Camille Johnson, Chair, ISSI
Outstanding Early Career Award Committee: camille.johnson@sjsu.edu.


Thank you,

Serena Chen
President, International Society for Self & Identity
Professor, Department of Psychology
University of California, Berkeley
serchen@berkeley.edu


お問合せ先:結城雅樹(myuki@let.hokudai.ac.jp)


  本年度大会のご案内(富山大学)
    Date : 2019/04/10 (Wed)
日本グループ・ダイナミックス学会
会員各位

本年度の大会のWEBサイトがオープンしています。
秋の富山でお会いしましょう!(広報担当)

http://www3.u-toyama.ac.jp/jgda2019/


大会準備委員会からのご挨拶(サイトより引用)

 2019年の学会大会は、10月19日(土)・20日(日)の2日間、富山大学五福キャンパスで開催いたします。富山には学会員が1人しかいないため、大会準備委員長は学会長、大会準備委員は学会常任理事という形をとらせていただいております。
 新しいスタイルの準備委員会ではございますが、例年同様、多様な形式での研究発表を中心に、充実した学術研究交流をしていただける大会運営を目指したいと考えております。また、学部学生による研究発表、ならびに研究者と企業や各種団体等の方々との共同研究のきっかけの提供を目的としたコラボ・リクエスト企画も継続する予定です。懇親会は、大会会場からは少し離れておりますが、富山駅近辺での開催を予定しております。移動の際にはコンパクトシティ富山を体感していただき、大会会場とは違った雰囲気で交流を楽しんでいただければと思っております。
 従来とは異なる体制での大会ではございますが、皆様にとって有意義な学術研究交流の機会となりますよう、準備委員会のメンバー一同、精一杯力を尽くす所存です。標高3,000メートルの立山連峰と水深1,000メートルの富山湾を望む、緑豊かな富山平野の中央部に位置する五福キャンパスに、多くの皆様方にお集まりいただけますと幸いです。ご参加をお待ちしております。

第66回大会準備委員会事務局長 黒川光流(富山大学)  


大会概要
日程 2019年10月19日(土)・20日(日)

開催地 富山大学 五福キャンパス
    (〒930-8555 富山市五福3190)[アクセス]


各種締切日
それぞれ締切日が異なりますのでご注意ください。

・演題登録 :2019年6月17日(月) 午後5時まで
・参加登録 :2019年8月 9日(木) 午後5時まで
・諸費用送金:2019年8月 9日(木) 消印有効


  日本グループ・ダイナミックス学会(2019〜2020年度)選挙結果について
    Date : 2019/04/10 (Wed)
会員各位
このたびは、当初の予定より、選挙結果の公表が遅くなり、大変申し訳ございません。
選挙管理委員会より下記のとおり、2019〜2020年度役員選挙の結果を報告いたします。内容をご確認ください。次期役員の皆様におかれましては今後よろしくお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長 有倉 巳幸

●2019〜2020年度日本グループ・ダイナミックス学会役員選挙概要

選挙管理会委員長:神薗紀幸(志學館大学)
事務局長:有倉巳幸(鹿児島大学)
委員:野上 真(志學館大学)/稲垣 勉(鹿児島大学)

(1) 会長、理事、監事選挙
選挙方法および期間:全会員を対象に郵送投票 2018年11月12日(月)〜12月7日(金)(必着)
開票日時:12月16日(日)(9:00より開封作業,途中休憩をはさんで16:00まで)
開票場所:志學館大学本館1218教室
投票総数:121
無効投票:18 (内封筒なし1、内封筒厳封なし5、期限超過到着12)

以下のとおり、選出された。(五十音順)
会長
西田公昭
全国区理事
北村英哉/西道 実/鮫島輝美/杉浦淳吉/相馬敏彦/永田素彦/日比野愛子/山口悦子/山口洋典
地方区理事
(北海道)高橋伸幸/(東北)福野光輝/(関東)尾崎由佳、橋本剛明/(中部)五十嵐祐/(近畿)池内裕美、東村知子/(中国・四国)坂田桐子/(九州・沖縄)八ツ塚一郎
監査
相川 充/浦 光博

(2) 会長指名理事信任投票
方法および期間:選出理事18名によるメール投票 2019年1月5日〜11日
以下の2名が18名全員から信任された。
池田 浩/高橋尚也

(3) 常任理事選挙
選挙方法および期間:会長を除く理事20名による郵送投票 2015年1月16日〜1月25日
開票:2015年2月3日 鹿児島大学教育学部 有倉研究室
作業者:選挙管理会委員(有倉巳幸/稲垣勉)
◇投票結果(4名連記)
有権者数:20名
有効投票者数:19名
無効投票者数:0名
有効票:68
無効票:0
常任理事(五十音順)
北村英哉/西道 実/杉浦淳吉/相馬敏彦

(4) 会長指名常任理事信任投票
方法および期間:会長を除く理事20名によるメール投票 2019年2月7日〜14日
◇投票結果
有権者数:20名
投票者数:20名
以下の2名が信任された。
池田 浩/尾崎由佳


  現行の運営体制について
    Date : 2019/04/09 (Tue)
日本グループ・ダイナミックス学会
会員各位

先日,今年度からの新体制のご挨拶をお送いたしました。
順序が前後し,大変恐縮ではございますが,現行の体制は以下のサイトのとおりです。

http://www.groupdynamics.gr.jp/about_organization.html

選挙結果の迅速な周知ができておらず,大変申し訳ございませんでした。
末筆ではありますが,ここにお詫び申し上げます。

会員の皆さまの一層のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

広報担当理事
杉浦淳吉


  新運営体制のご案内
    Date : 2019/04/03 (Wed)
日本グループ・ダイナミックス学会会員の皆さま

この4月より新たな体制での学会運営がスタートしました。
まずは会長および各担当よりご挨拶申し上げます。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
(広報担当)

会長 西田公昭(立正大学)
もう1期、会長を務めることになりました。これまでスローガンとして掲げてきた
Beyond Academism を今期も推進して参りたい所存です。いろいろと新たな運営を
模索して改革してきたところなのですが、小規模である本学会の特徴を活かした
意義深い大会にしたいですし、権威ある雑誌にさらなる伝統を育みたいと考えています。
またさらに新しい学会のあり方について検討して改善したいと思いますので、
どうぞお気軽に幅広いご意見を賜りたいです。どうかよろしくご協力のほどを
お願いします。

事務局長 西道 実 (武庫川女子大学)
前期に引き続き事務局を担当することになりました。前期は本学会のサステナビリティを
高めるために経費削減と事務作業のスリム化に取り組み、収支バランスは少し改善できた
ように思います。今期は、より安定した学会運営に向けて全力でサポートに取り組みます。
プロフィール:http://researchmap.jp/read0202749/

編集長 北村英哉(東洋大学)
学会誌『実験社会心理学研究』の編集長を務めることになりました。前代に
かなり改革、整備され、Short Noteなどの新たなカテゴリーも十分生かして
活性化できますようになるべく迅速な審査を心掛けたいと思います。
副編集長と協力してスムースに雑誌発刊と早期公開を含むWeb公開に取り組んで参ります。
皆様の投稿をお待ちしておりますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
http://www.toyo.ac.jp/ja-JP/academics/faculty/soc/dspc/professor/

副編集長 尾崎由佳(東洋大学)
北村編集長のサポートを務めます。よろしくお願いいたします。
実験社会心理学研究は、私が学生時代に初めて論文を掲載してもらった学術誌です。
そのため個人的な思い入れが深く、このたび編集作業に携わることで「恩返し」が
できると嬉しく思っております。会員のみなさまの研究発表の場として、機敏
かつ効果的なプラットフォームを提供できるように努めます。ぜひご投稿ください。
https://sites.google.com/site/yukaozk/

渉外担当 池田浩(九州大学)
「論文の国際化支援制度」と「国際学会発表支援制度」を主に担当します。
いずれも会員の皆様の研究成果を発表することを支援する制度であり、会員の皆様が
利用しやすいよう工夫されています。例えば「国際学会発表支援制度」は
以前はアジア社会心理学会に限定されていましたが、現在は国際学会であれば
学会は問いませんし、他の支援制度との併用も認められています。ぜひこの機会に
ご活用下さい。皆様の応募をお待ちしています。
http://ikedah-lab.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/

大会担当 相馬敏彦(広島大学)
年次大会と役員選挙に関する業務を担当いたします。大会をお引き受けいただく
開催校の先生のご負担が少しでも軽くなるようサポートすると同時に、その仕組みを
つくっていきます。また、大会での優秀学会発表賞の選考も担当します。若手の
みなさん、ぜひ狙いにきてください。加えて、役員選挙の際には、みなさまの
学会へのコミットよろしくお願いいたします。
https://home.hiroshima-u.ac.jp/souman/

広報担当 杉浦淳吉
引き続き,広報を担当させていただきます。会報「ぐるだいニュース」,
メールニュース「JGDA Flash」をはじめ,WEBサイト,SNS(Twitter)など,
会員活動や成果,グループ・ダイナミックス研究の魅力を今まで以上に学会内外に
発信していきたいと思います。会員の皆さまからの情報,広報のアイディアなども
お寄せいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
http://jsugiura.eco.coocan.jp/

事務局補佐 村上史朗(奈良大学)
前期に引き続き、西道事務局長のサポートをさせていただきます。前期は
西道事務局長を中心にある程度予算のスリム化はできたと思いますが、
コストカットばかりでは気が滅入りますので、学会の魅力を高めるサポートが
できればと思います。よろしくお願いいたします。

広報補佐 鵜子修司
引き続き、杉浦広報担当の補佐を務めます。会報やJGDA Flashの配信等を通して、
学会の活動や研究成果を互いに共有し、また社会に向けて発信する、お手伝いが
できればと思います。至らぬ点も多々あるかと思いますが、なるべく迅速・
正確な対応を心がけますので、今期からもどうぞよろしくお願いいたします。


  情報・システム研究機構国立情報学研究所 研究教育職員の公募について
    Date : 2019/04/03 (Wed)

学会員の皆様


情報・システム研究機構 国立情報学研究所長 喜連川優様より、
研究教育職員の公募に関する配信依頼がありました。是非ともご確認・検討ください。
以下に公募要領の一部を抜粋します。
詳細は研究所HP (http://www.nii.ac.jp/about/recruit/) を必ずご確認ください。
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情報・システム研究機構国立情報学研究所 研究教育職員 公募要領 (抜粋)


1.公募職名・人員
准教授又は助教 あわせて若干名
(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)

2.採用時期
原則として2020年4月1日

3.任期
任期は5年間
採用後の業績等により、再任前の任期と合わせて10年以内の任期で再任を行う
場合があります。また、優れた業績を出された場合は、昇任又は任期のない職への
任用を行う場合があります。

4.勤務条件等
情報・システム研究機構職員就業規則等が適用されます。
給与については、原則として、情報・システム研究機構職員給与規程によります。
ただし、機構における今後の検討状況により、年俸制給与等を適用することがあります。

5.研究開発分野
希望研究部門(研究開発分野)として、以下の中でもっとも近いものを選んで
履歴書に記入して下さい。(必ずしもトピックを限定するものではありません。)

(1)情報学プリンシプル研究分野
(2)アーキテクチャ科学研究分野
(3)コンテンツ科学研究分野
(4)情報社会相関研究分野

6.資質・経験等
各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる
情報システムの研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者

7.応募資格
原則として博士の学位取得又は取得見込みの者
(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含みます。)

8.応募期限
2019年6月28日(金)【必着】

9.採否(内定)通知
2019年9月末日頃までに本人あてに採否(内定)を通知します。

10.問合せ先
(1)応募書類、身分等について
情報・システム研究機構国立情報学研究所総務部総務課人事チーム
E-mail:koubo2019@nii.ac.jp
(2)研究内容について
情報・システム研究機構国立情報学研究所
情報社会相関研究会・教授 越前功
E-mail: koubo2019@nii.ac.jp

※ 本件については、国立情報学研究所ホームページ
http://www.nii.ac.jp/about/recruit/)に詳細が掲載されています。


  『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ
    Date : 2019/03/31 (Sun)
会員各位

『実験社会心理学研究』論文早期公開のお知らせ

以下の論文がJ-STAGEで早期公開されました.是非ご一読下さい.
Hirofumi Hashimoto
Interdependence in a Japanese Cultural Context: Distinguishing between Preference and Expectation
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/advpub/0/advpub_1815/_article/-char/ja

今後も受理論文は速やかに早期公開するようにいたします.
良質な論文のご投稿をお待ちしております.


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