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 このたびの東北関東大震災により被害を受けられた方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。
 グループ・ダイナミックス学会では,この事態に対して学会として貢献すべくその具体案について議論を重ねているところです。具体的な貢献策の決定までにはしばらくの時間を要しますが,取り急ぎ,編集担当常任理事の山口裕幸先生より,以下のご案内が届いております。参考になれば幸いです。


グループ・ダイナミックス学会会長 浦光博

  「実験社会心理学研究」には、災害時、避難生活時の人々の心理、組織やコミュニティーの動き等に関する研究論文が掲載されてきました。避難生活が長期化すると思われる中、これから我々に出来ることは多様に広がることも考えられます。具体的な対応を考えるとき、これまでの研究が参考になることもあるかもしれません。そんなことから、以下の案内を差し上げます。

「実験社会心理学研究」は第1巻から最新刊の50巻2号まで、すべての巻・号が電子化され、最新刊の論文もWEBで読むことができます。URLは以下の通りです。

http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjesp/_vols/-char/ja

このJ-stageデータベースならびにJournal Archiveを使用して、広報幹事の古谷嘉一郎先生と事務局担当常任理事の西村太志で手分けして調べていただいた結果が以下にまとめられています。

実験社会心理学研究(2003年以降) J-stageより

震災をキーワードに検索 http://bit.ly/dIvlJo
地震をキーワードに検索 http://bit.ly/gLTcfr
災害をキーワードに検索 http://bit.ly/dOU3Dr
パニックをキーワードに検索 http://bit.ly/f6TXkT

実験社会心理学研究(1971-2003) Journal archiveより

震災をキーワードに検索 http://bit.ly/hSMJtq
地震をキーワードに検索 http://bit.ly/fNv2CF
災害をキーワードに検索 http://bit.ly/f1IiqO
パニックをキーワードに検索 http://bit.ly/fJEXdn

「実験社会心理学研究」編集担当常任理事 山口裕幸
 
東北関東大震災により研究の中断を余儀なくされている方へ
Social Psychology Networkからのお知らせです。


親愛なる仲間の皆さま

日本が経験されております惨事に対する私の心からの悲しみを表明し、Social Psychology Networkとして何らかの援助を申し出たいと考え、このメールを書いております。SPNではホームページに被災地援助に関するリンクを掲示しております。

http://www.socialpsychology.org/


また、何か他の形での支援方法がありましたら、どうぞ遠慮なく私 <splous [at] wesleyan.edu> までお伝えください。例えば、日本の被災地域から退避され、一時的な受け入れ機関を必要とされている教員、学生、研究者の方がいらっしゃいましたら、SPNは広報を通じて、Visiting Positionとしての待遇が可能なヨーロッパ、アメリカ、あるいは他の地域の大学を探すことができます。

我々は、AASP、日本、またアジアの他の地域の同業者の皆さまへ強い尊敬の念を持っております。ですから、この困難な時期にあっても、我々の気持ちは皆さまと共にあることを知っておいてください。

敬具
スコット

※先方へ連絡する上で何かお手伝いが必要な場合は、北海道大学の結城雅樹 <myuki [at] let.hokudai.ac.jp> まで遠慮なくご連絡下さい。

日本語訳:塚本早織(名古屋大学大学院環境学研究科)

<原文>
Dear Colleagues,

I'm writing to express my deepest sorrow over the tragedy that Japan is experiencing, and to offer the assistance of Social Psychology Network in any way possible.
SPN has posted disaster relief links on its home page here:

http://www.socialpsychology.org/


and if there are any other ways we can help, please don't hesitate to contact me at <splous [at] wesleyan.edu>. For example, if you know of teachers, students, or researchers who have evacuated areas of Japan and need a temporary host institution, SPN can publicize this need and see whether any schools in Europe, the United States, or elsewhere are able to offer visiting positions.

We have very high regard for colleagues in AASP, Japan, and other areas of Asia, and we want you to know that our thoughts are with you during this difficult time.

With kind regards,
Scott