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機関誌「実験社会心理学研究」

機関誌「実験社会心理学研究」特集企画の申し込み

 「実験社会心理学研究」には、グループ・ダイナミックスや社会心理学に関連する特集を掲載します。特集は、読みごたえのある論文3編程度で構成します。特集についての企画をお持ちの会員は、企画の趣旨、特集論文の概要等をまとめた企画書(A4版1−2枚程度)を、編集委員長に提出して下さい。企画の採択については、常任編集委員会で審議、決定します。
 なお、「実験社会心理学研究」は、特集の掲載によって、一般投稿論文の掲載に大幅な遅滞が生じないことを重視しています。企画を提出される方は、この点をお含みおき下さい。
なお、特集論文の編集規定は以下の通りです。

1.特集は、本学会会員の企画に基づき、特定のテーマのもとに、3編程度の論文によって構成する。
2. 特集を企画する会員は、その企画主旨(A4版1-2枚程度)を編集委員長宛に提出する。常任編集委員会は企画主旨を検討し、採択の可否を決定する。企画提案の受付は随時行う。
3.投稿者に非会員が含まれている場合、企画者から入会を要請するものとする。非会員のままでの論文掲載は認めない。
4.特集論文の編集手続きは以下の通りとする。

  1. 特集への投稿論文の審査は、主査1名副査1名の計2名によって行う。
  2. 原則として、主査は企画者が務め、特集論文として投稿された論文のすべての審査にあたる。ただし、企画者自身も投稿する場合、その論文審査については、理事の中から別途、常任編集委員会が主査を選出し、依頼するものとする。
  3. 副査は、特集論文への投稿者以外の研究者から1名を主査が選出して依頼する。
  4. 論文の査読および掲載の可否の決定は、「実験社会心理学研究」の審査基準に準ずる。

5. 特集論文は発行号を定めない。特集に掲載する論文全ての審査が完了し、掲載の準備が整った段階で、常任編集委員会において、一般論文の掲載状況を勘案し、発行号を決定する。
6. 特集の企画採択を企画者に通知した日から2年以内に特集への投稿論文すべての審査を完了するものとする。この期間を超えた場合、特集企画は採択を取り消す。その時点で掲載可となっている論文については、希望があれば一般論文として再審査する。

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